競馬の勝負服
10月 6th, 2011競馬の勝負服は、馬主ごとに色やデザインが決まっていますが、日本の場合、馬に対する主戦騎手という概念はあっても、馬主に専属する騎手という概念はないようです。これが海外になると、そういう事例もあるようです。 日本と海外では、騎手のあり方も違ってくるようで、落馬による負傷などでその日の後のレースに騎乗できなくなった場合、たまたまそのレースには騎乗予定のない別の騎手に騎乗を依頼することになりますが、海外では、その日はまったく騎乗するレースがなく、観客と一緒にスタンドで観戦している騎手に騎乗を急きょ依頼することもあるそうです。 この例として有名なのが、武豊騎手がフランスのドーヴィル競馬場で落馬して負傷した際、翌日にはレースの予定があったものの、その日はレースの予定がなく、スタンドで見学していた池添謙一騎手に騎乗依頼があり、他の騎手の道具を借りてレースに臨んだケースがありました。 こうした騎手には、レースにおいて厳しい規則があり、違反すると失格になることがあります。ほとんどは進路妨害によるものですが、他にもラフプレーや重量の競馬変化などで処分されることもあります。 前述の池添謙一騎手も、進路妨害とはなりませんでしたが、競馬予想はこちらラフプレーで騎乗停止となったことがあります。
